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ブレーカー容量選定

負荷電流と負荷種類から、標準定格の一次候補を出します。

選定結果

購入候補

極数、遮断容量、漏電保護、配線保護、モーター始動などを確認してください。

ブレーカー容量の選び方

まず負荷電流を確認し、その電流を下回らない標準定格を一次候補にします。ただし、ブレーカーは負荷機器だけでなく配線も保護するため、電線サイズと許容電流との組み合わせが重要です。

  1. 負荷電流と、一般負荷・モーターの別を入力する
  2. 表示された標準定格と選定理由を確認する
  3. 極数、遮断容量、漏電保護、電線サイズをメーカー資料で最終確認する

選定例

一般負荷が12Aの場合、このツールは12Aを下回らない標準定格として15Aクラスを一次候補に表示します。実際の採用では、接続する電線や設備条件を合わせて確認してください。

あわせて確認したい選定ツール

電線サイズ選定で配線側を確認できます。モーター回路の場合は、電磁接触器選定サーマルリレー選定も併せて確認してください。